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新工場建設プロジェクト実務ハンドブック プロジェクトマネジャー・実務担当者必携 「箱」づくりで終わらせない、価値を生む「仕組み」構築メソッド

日本能率協会コンサルティング/著 八木亮介/執筆 大森靖之/執筆 神山洋輔/執筆
著作者
日本能率協会コンサルティング/著 八木亮介/執筆 大森靖之/執筆 神山洋輔/執筆
メーカー名/出版社名
日本能率協会マネジメントセンター
出版年月
2026年5月
ISBNコード
978-4-8005-9431-0
(4-8005-9431-6)
頁数・縦
429P 21cm
分類
経営/経営管理 /生産管理

価格¥3,800

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出版社の商品紹介

出版社からのコメント

世界的な政情不安、自然環境の変化、消費嗜好の複雑化、商品ライフサイクルの短縮などから、モノづくりの現場は混乱を来しており、その解決策として、新工場の建設は活況である。 工場建設は、箱物となる建屋や設備を最初に考えては全体最適を実現できない。前提となる生産戦略、生産管理設計、工程設計、システム構想、設備機能設計を最適化し、それらを建屋要求仕様に落とし込むことが重要である。 新工場建設プロジェクトは、(1) 企画構想フェーズ、(2)基本計画フェーズ、(3) 基本設計・詳細設計フェーズ、(4) 工事・立上げフェーズと、複数のフェーズで構成される。本書はとくに、新工場の青写真(コンセプトや戦略より)を描く「企画構想」や、要求仕様に落とし込む「基本計画」に焦点を当てる。「企画構想」「基本計画」フェーズは、施主側の負担が大きく、また、このフェーズで新工場のスペックが8割方決まる重要なフェーズである。 本書では、経営戦略に基づく構想策定から、プロジェクト体制・WBS・会議体設計といった推進の「仕組み」づくり、さらに具体的な設備・ユーティリティの計算に至るまで、新工場建設プロジェクトの全フェーズを網羅した。これは、単なる建設工事の手引きではなく、オーナー企業が自らの意志と論理でプロジェクトを推進するための、実践的なオーナーズ・エンジニアリング・ハンドブックである。 本書のポイントは以下のとおり。■その新工場建設投資は、本当に回収できるのか■構想策定から要求仕様・資金調達までを完全網羅■戦略から収支計画まで、論理で貫く設計バイブル■フェーズとステップで確実に実践 新工場建設プロジェクトについて、徹底的に実務にこだわり、「箱」づくりで終わらせない、価値を生む「仕組み」の構築メソッドを解説する。日本能率協会コンサルティング(JMAC)が、長年企業コンサルティングで培ってきた技術のすべてを解説する。

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